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バイク

2009年8月30日 (日)

お盆志賀高原ツーリング

すでに半月ほど前ですが、8月15日に長野県の志賀高原へツーリングに行ってきました。

今回はツーリング隊長のプライベートな友人も合流とのことで、かなり楽しみでした。

まずは朝の4時半に、道の駅さかいに集合。自分を入れて5人集合。当日は晴天予報。雨の心配もなく最高の天候。

しかし8月の真ん中だというのに、朝一番はメッシュジャケットでは寒いのにちょっとショック。いやはやまいった。

インナーを着こんでいよいよ出発。まずは国道354→国道122と、北関東自動車道へ向かってまっしぐら。朝日が出始めてちょっとした頃(6時前くらい)に休憩でコンビニに寄りました。

コーヒーは暖かいものを購入。いや、真夏にこの経験は貴重だ(笑)。

ここからは大田桐生ICで北関東自動車道へ。関越経由で上信越自動車道に入り、途中の甘楽PAで隊長の友人二人と合流しまして松井田妙義ICへ。

高速降りて国道18号の旧道を走りました。これが中々狭くてがたがたな道だったので、かなり走るのに苦労しました。

途中、昔の鉄道跡に寄って観光。

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ちなみに、地名見るとここが碓氷峠とかの近くなんですかね。いや、イニシ○ャル○とかで出てきたっけ(?)とか思ったんで。

さて、国道18号からは国道146号を経て軽井沢へ。この道も中々なワインディングで、かなり楽しめました。

しかし隊長の友人のお二人は速い速い。一人は女性Aさん。彼女は、自分よりも運転上手いし・・・。サーキット通ってるそうで、乗っていたのはヤマハのSRX(400?)。男性はSさん。スズキのGSF750。いかにもベテランな感じ。

なんとか食いついて行きましたがいやきついきつい。でも本当に走りの勉強になりました~。

軽井沢からは鬼押ハイウェイ・万座ハイウェイへ。ハイスピードでの直線は気持ちよく、風景も絶景。

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上の写真はそれらの道の途中です。

さて、ハイウェイからいよいよ国道292号へ。日本国道最高地点を目指します。

この頃から仲間の一人のN君のSRのエンジンの調子が悪くなってきました。どうやらエンジンがエンストを起こす模様。それでも頑張って山道を走り、いよいよ国道最高地点へ。

しかしあいにく志賀高原から草津にかけては思い切りガスってまして、国道最高地点も真っ白(泣)。

しかし記念写真はばっちり撮りました。

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さて、ここで出発して志賀高原へ・・・と行きたかったのですが、N君のSRがエンジン止まってしまいまして、仕方なく下りの方向へ。ですので、結局志賀高原へは行けませんでした(泣)。

ちなみにエンジンはベテランの隊長友人が押しがけしてくれて何とか一時的に復活!いや、旅先のトラブルは本当につらいねえ。下は困っちゃったN君の図。

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さて、やむなく昼食予定の志賀高原をあきらめ、白根山での昼食となりました。

ここではカツカレーを食べました。なんか乗っているトンカツが異常においしいくて感動。腹減ってたからかね?

食後にソフトクリームも食したんですが、クリーミーでかなりおいしかったです。

ここでもガスっているものの、記念撮影。

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白根山の湯釜はかなり歩かないと見えないようだったので、今回は断念。実際ガスで見えるかどうか微妙だったし。

白根山出発前にN君のバイクの調子を皆で確認。プラグがかぶってるのでは?ということで、プラグを外してみたところ真っ黒。まさにかぶりの状態。

Aさんの持っていたメンテ工具のブラシでプラグの掃除を実施したところ、見事にエンジンの調子復活!!!備えあれば憂いなしですなあ。しかし彼女、なんでブラシなんて持ってるのかと思ったら、自分のバイクも調子が良く悪くなるからだそうで(笑)。

さて、ここからは山の下りです。国道292号から草津経由で裏榛名から榛名湖へ。

この県道28号(裏榛名)は非常に快走出来ました。先頭を行くGFS750とSRXを追いかけて走りました。

午後の走りで、ちょうど良く体の力も抜けて、良い感じにバンク出来たのか、良い走りが出来ました。

でもまだまだステアリングに余分な力かかってるかなあ。Sさんからちょっとアドバイスも受けました。

その後榛名湖で休憩しました。そこでもう一人の隊長の友人Hさんに合流。この方はハーレー乗りの方。今日は遅れての合流となりました。

夕方近くの榛名湖は非常に美しく、また訪れたいと思いました。しかしうっかり写真を撮るのは忘れてしまいました(汗)。

さて、ここからは帰路です。榛名湖から県道33号、35号で関越渋川伊香保ICへ。帰りはお盆の影響で渋滞かと思いましたが、想像していたよりも渋滞はなく、すんなり北関東自動車道へ。

行きと同じルートで大田桐生ICまで高速で帰りました(途中で隊長の友人三人とはお別れ。)。

そこからは国道50号で。途中皆とも別れて、無事帰宅。

今回は450Kmを越えて、かなりの距離を走りましたが、軽い疲れと爽快感だけが残りました。この季節は本当にツーリングが楽しいですね。

次のツーリングも楽しみです。

2009年7月21日 (火)

XR250でご近所探索

いやあ、すっかりブログ更新ご無沙汰でした(汗)。

この一か月も色々あってネタはあるのですが、なんか書き記しづらいことが多くて…ってとりあえず言い訳はこれくらいで。

今回の三連休はどこにも出ないでマタリーな休日だったんですが、バイクにだけは毎日乗ってました。

その集大成というわけでもないんですが、近所の探索にXR250で行ってきました。

前々から近所に流れている”鬼怒川”の河川敷に降りてみようと思っていたんですが、思っているうちに三年くらい経ちました(笑)。

で、昨日実行。涼しくて良い陽気だったんで。

川沿いを走るサイクリングコースをまずは北上してみました。今まで使った事の無い道なので、改めて走ると面白い。近所も捨てたものではないですね。

でも北上しても河川敷に降りれる場所は見つからず、上流の橋にぶつかりました。

なので今度は南下。すると良さげな場所があるじゃないですか!

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こんな感じであります。河川敷は凸凹で、XRの能力を感じられる数少ないスポットでありました。ここぞとばかりスタンディングで走りましたが、これが気持ち良い!

ダート走行にはまる人の気持ちが良く解ります。

残念ながら、今はタイヤがオンロード寄りなので、豪快に走るのは無理なのですが、それよりも自分のスキルが足りない事を実感。

ここで少しダート走行して練習したい気持ちに駆られました(笑)。でも釣り人も多かったんで、ブイブイ走る訳にも行かずにあきらめました。

ちなみに下は川に近づいた写真。

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全部込みで一時間半くらい遊んで帰りました。汗もたくさんかきましたが、お金もあまりかからず楽しかったです。

次は筑波山のダートでも行ってみたいですなあ。

2009年6月 7日 (日)

好きなバイクってありますか?

今日は久々に青空がいっぱいに広がりました。たまらず午前中に2時間ほど家の周辺部をぐるっとCB400SBで走ってきました。

昨日も走りましたが、湿気がひどくてムレムレ。気持ち良いとはとてもいえない状態。今日は昨日より気温は高いですが、さっぱりしていて非常に気持ち良かったです。

最近ブレーキングやらコーナリングやら、ライテクを雑誌などを参考に練習してますが、それなりに色々出来るようになって来て中々うれしい。CB400SBはくせのないバイクなんで、本当こういう練習には持ってこいです。

と・・・タイトルと関係無い話から入りましたが、皆さんはこれぞ自分の一番好きなバイクだっっっ!・・・というバイクはありますか?

自分は一番好きなのはスーパースポーツ。同じくらいオフロード。二番目にネイキッド・・・っという感じですか。

でも好みとは別に、オフロードとネイキッドでは、ネイキッドの方がもろもろ使いやすいです。

嫁さんは軽いという理由とデザインで圧倒的にオフロードが良いと言ってますんで、この辺は好みなんでしょうね。

そもそも用途が違いますからねえ。

ジャンルというのは好みがそのまま使い方にも出やすいですから好き嫌いの判断は割と簡単かと思います。

じゃあ、ジャンルはともかく、特定のバイクに絞った場合は?

この場合は価格や性能、デザイン、メーカー知名度/ステータスなどが選定の基準なんでしょうけども、ここも人によって選ぶ基準が当然違います。

例えばXR250ならば、自分の場合は・・・

①林道を走れる②軽い③デザインが格好良い④値段が割りと安い(国産同排気量オフの中では高いかな?)

てな感じで選びました。

実際に乗ってもこれらの印象は変わらなかったので、現状ではかなり好きなバイクとなります(オフロードというカテゴリーの中では)。

では一番好き?と聞かれると、もっとお金があれば・・・とか、大型免許あれば・・・とか条件変わりますよね(当たり前)。

そう考えますと・・・もろもろの事情を無視して・・・と考えますとWR250はすばらしい。うん。たぶん金に糸目つけなければこれが一番好きですかね。間違いない。

外車はオフ車で欲しいのは無いですなあ。あこがれはありますが、たぶん自分には似合わない。

なお、ロードモデルで完全にもろもろの事情を無視すると、好きなのはCBR1000RR。もうあこがれですねー。外車含めて考えても結局ここに行きつきます。

迷うのはKTMのRC8かなー。

もちろんどっちも乗りこなすのは大変でしょうねー。

スロットル開けきるのなんて土台無理としても、動力性能に余裕があるのは交通のあらゆるシーンで有利に働きますからやはり一度は味わってみたい世界です。

でも本当のところ、CB400SBで充分楽しいと思えるので、たとえ大型免許取っても、もしかしたらこのままかもしれないですなあ。

CBは万能だしデザイン大好きだし。個性的じゃないのが欠点ではありますが。欠点ないバイクなんてないし。正に日本人が日本を走るためのバイクなのかなあと思います。

CB400SF・SB万歳(笑)。結局僕はこれが言いたかったのか?

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2009年5月28日 (木)

久々バイクメンテです

久々バイクのメンテナンス強化しております。なんせ今年の頭は車で大変だったのでバイクメンテはほとんどさぼっておりました。

正直に言うと、去年の9月以降、3台とも、ろくにメンテナンスしてませんでした(汗)。ごめんなー、バイク達。

で、GWにはXR50モタード、その後はCB400SBのメンテナンスを実施しました。XR250はもう少し先にやる予定。

XR50モタードは距離もほとんど伸びていないのですが(近所しか走らないんで)、ギアの入りがいまいちな気がしたんで、洗車後にエンジンオイル交換&チェーン清掃・注油をしました。それと今回はクラッチワイヤーにも注油。

CB400SBは洗車とチェーン清掃・注油をしました。今回は気合いいれてエンジン側のスプロケットの清掃までやりました。

開けてびっくり。さすがに二年近くここは手を入れていなかったのでオイルがヘドロ状態になっているではないですか…。

苦労しましたが、ピカピカにしてやりました。あまりクリーナーで洗いすぎは良くないみたいですが(シールチェーンのグリスが落ちてしまうらしい)、とはいえ我慢できなくて拭き取りメインですが、徹底的に掃除しました。

でもドリブンスプロケット(後輪のスプロケット)だけはオイルと砂が混じった物が中々落ちないので、クリーナーをたっぷりかけて落としました。

結構きれいになったでしょ?

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CBのメンテしていると、しばらくして学校から帰って来た近所のガキがたむろって来ました。

いつも相手してやるんですが、今日は数が多くて疲れた(汗)。かわいいし楽しいんですがねー。でも整備中は勝手に何かやらかして怪我でもしないかヒヤヒヤです。

工具で遊んだり、リタッチ用塗料を自転車に塗って遊んだり…極めつけは外していたスプロケットカバー(樹脂性)にガリガリにすった傷をつけられてしまいました…(泣)。

さすがにがっくり来たんで、ガキどもを追い払いました。もちろん紳士的に(笑)。

目立たない部分ではありますが、個人的には気になるんで部品発注して交換することにしました。次はガキどもと戯れる時は気をつけよう(汗)。

おっと、チェーンの遊びは確認忘れた…次回やろう。

2009年5月18日 (月)

長野ビーナスラインを目指して…

5月15・16日の2日間で、かの有名なビーナスラインへツーリングに行って参りました。

ソロ・ツーリングではありますが、バイクの免許取って三年目にも突入したことだし、そろそろ行けるかなと。

実際免許取るに当たっての最初の目的は、『バイクで山の自然を感じに遊びに行く』でした。

その昔、高校時代にワンダーフォーゲル部(要は山岳部)に入っていたことがありまして、北アルプスの裏銀座というコースで槍ヶ岳を目指したことがありました(天候不順で結局頂上まで行けなかった苦い思い出でもあります。)。

その頃の思い出が深く残っていて、今更山登りをする気は無いんですが、山の近くまで行きたかったのです。で、せっかくなので、思い出の北アルプス・・・と行きたかったんですが、まずは知名度や無難さから南アルプスの高原道路などが非常に魅力的に感じまして、ビーナスラインを走破することを今回の目的としました。

車よりもバイクの方が肌を空気にさらす分だけ、自然を感じるのかなーといった安易な思い込みでしたが、三年近く乗った今は、想像以上にそのとおりであったと感じています。

長距離を走りきった時の疲れた感覚や達成感までもが、登山と全く同じとさえ思っています。

ということで、朝早くに愛車のCB400SBに必要最低限の荷物を積見込みます。

話それますが、ツーリングに持っていく荷物って選別苦労しますよね。山登ってた時と同じで、バイクも積載に制限が大きいので必要最低限の荷物の選定は重要。でもこれも一つの旅の技術なので、考えるのは本当楽しいですよねえ。

最も山登りと違い、今回は宿も予約しているので、バイク以外に本当に必要なのは地図と雨具くらい?

(もちろんお金は別ですヨ…)

ちなみに今回は・・・携帯電話と充電器、雨具、一泊分着替え、帽子、タオル、予備のコンタクト、目薬、お気に入りの整髪料と髭剃り、ツーリングマップル、車載工具、お金

こんなところですかね。割に少なくて済んだのでまあ良しという感じです。

出発は朝の6時を予定していましたが、荷物の積載を慎重に準備したので30分ほどオーバー。長距離高速で荷物落ちたら悲惨ですからね。これもあまり経験ない故に慎重に行きます。

いよいよ自宅出発。まずは常磐道の谷和原ICを目指します。ところで今回の予定はこんな感じです。

◎5月16日の予定

自宅→谷和原IC(常磐道)→三郷JCT(高速6号三郷線)→小菅JCT(高速中央環状線)→西新宿JCT(高速4号新宿線)→高井戸IC(中央高速)→諏訪IC(中央高速)→国道20号→国道152号→白樺湖→県道40号(ビーナスライン)→霧ヶ峰→県道194号(ビーナスライン)→県道460号(ビーナスライン)→県道178号(ビーナスライン)→美ヶ原→県道178号(ビーナスライン)→県道460号(ビーナスライン)→扉峠→県道67号→松本城近くの松本ホテル花月

◎5月17日の予定

松本城近くの松本ホテル花月→松本IC(長野自動車道)→岡谷JCT(中央高速)→高井戸IC(高速4号新宿線)→西新宿JCT(高速中央環状線)→小菅JCT(高速6号三郷線)→三郷JCT(常磐道)→谷和原IC(常磐道)→自宅

ぶっちゃけ2日目は帰るだけですが(笑)。実はちゃんと周辺巡りしてから帰りたかったんですが、2日目は午後には雨の予報で、天候がかんばしくないということだったのでこのような予定としました。

天候はまずまず。朝から若干雲はあるものの、快晴。中々の良いコンディション。ただし気温についてはかなり低く、これが後に大きなダメージとなることに…。

昨日の気温が夏並みだったので、甘く見て3シーズン対応のメッシュジャケットで出だしたんですが、これが大失敗。

念の為に上下共にインナーを着て行ったのですが、これが…それでも寒い!

昨日に比べて気温が落ちたことに加え、この後遭遇する標高差と風による体感温度の変化に最後まで泣かされることに。

とにかくふるえながら巡航100Km程度で軽く流しつつ、まずは首都高に入る前にトイレには行っておこうと思い、守谷SAに入りました。

そこで何とも珍しいんですが、SHOEIに努めていたというご年配の方に声をかけられました。自分のヘルメットがSHOEIだったので声かけたみたいなんですが、今は定年後に別の仕事をしているようで、仕事に行く途中だったようです。実際かなりかぶり心地や通気性、軽さなどもかなり気に入っているので、最後はその方にお礼などを伝えました。

なんか不思議な出会いだなあと思いつつ、これもツーリングの醍醐味かと再認識。その後トイレで用を足し、コーヒーで体を温めてから再出発。

さて、まずは最初の山場の首都高。車では実家に帰るのに東名高速や中央高速は頻繁に利用しているんですが(といっても年一回程度ですが)、バイクで環状付近を一人で走るのはお初なので、慎重に行きます。

基本的には左車線でのんびり80Km程度で流します。

ところで、これは帰り道に気づいたんですが、この二年前(?)くらいに中央環状線が完成したことにより、今回使う中央高速へは比較的楽に接続可能になっており、渋滞も迷うことも無く、常磐道から首都高、そして中央高速へと通り抜けることが出来ました。

今後中央高速を使用するルートが好きになりそう。

さて、途中寒さとそれによるトイレ休憩でかなりの頻度で休憩を取りつつ、一路長野へ。途中天候が良いこともあり、甲府の辺りでバイクのバックミラーに富士山が写りこんだ時にはものすごくテンションが上がりました。

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上の写真はどこで撮ったか忘れましたが、八ヶ岳PAかなあ?天気は良いのに寒いこと。標高もあるかと思いますし、本当気温って差が出ますね。

東京・神奈川・静岡・山梨・長野と抜けていくと、その時々で暖かかったり寒かったり。考えてみれば当たり前ですが、実際体感すると身に染みるもの。次回以降は防寒だけは甘く見ないようにしよう・・・というかせめてもっていったカッパを着れば良かったのですが、なにやら抵抗がありまして…いや、単なる格好つけです(汗)。

誰も見ちゃいないんですが、なんでこんなに天気良いのにカッパ着てるの?というような目で見られないかと(笑)。そんなのこの年齢で気にするかなー。自分でも今となってはアホだったなーと思います。

さて、そんなこんなで休憩の多さもたたって、約5時間かかってようやく諏訪IC到着。ここで昼の12時きっかしくらい。

予定していた昼飯は『峠の釜めし』です。うちの嫁さんが中学の頃に炊き立て食べてすごくおいしかったとの話を聞いていましたんで、諏訪IC近くにお店があることから立ち寄ることに。どうやらドライブインの中に『おぎのや』という釜めし屋が併設されているよう。

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もっと手作りものを想像していたんですが、これは駅弁ぽいですね。どうやら嫁さんの食べた炊き立てとは別もののようです。残念。

それでも美味しかったですヨ。味ご飯は薄味ですが、おかずの味付けとのバランスが絶妙です。

正直長時間のライディングで食欲が落ちていたんですが、それでも美味しく頂けました。

それとここで『雷鳥の里』という長野の銘菓を購入。宅急便で自宅に送ります。これはネットでの評判を前もってリサーチしときました。どのくらい美味しいのかな?自宅に帰ってからが楽しみだ。

さて、昼飯後はいよいよビーナスラインへ向かいます。まずは国道20号から国道152号へ。このあたりは普通の道でした。国道152号でまっすぐ白樺へ向かうつもりだったのですが、道にみごとに迷ってしまい、どうやら県道192号に入ってしまったようで、そのまま蓼科方向へ向かってしまいました。結局蓼科経由で白樺湖へ。

白樺湖沿いのローソンで休憩。平日だったのですかすかで気持ち良かったですが、人のいない観光地は寂しいですねー。

さて、いよいよビーナスライン…と思ったのですが、ここでまた地図を見間違って、なぜか蓼科スカイラインへ迷い込みました。でもここ結構絶景でして、途中で引き返しはしたんですが、中々良い道でした。

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さて、引き返して今度こそビーナスラインへ。おおーー、さすがに聞きしに勝る絶景です!途中で富士見台などで絶景を楽しみつつ霧ヶ峰までゆっくり走りました。

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上の写真には富士山が写ってます~。さすが富士見台(薄くて見えづらいかなー。肉眼では本当にはっきり見えました。)。

富士見台の後は霧ヶ峰まで行きまして、そこでは寄り道せずに、県道194号へ入っていきます。ここからはまた道の雰囲気が変わりまして、いかにも峠道と化します。

途中二台のバイクにぶち抜かれるくらいスローなペースで景色楽しみながらワインディングを駆け抜けました。

ツーリングはスピードではなくて情緒を楽しむものだと言い聞かせつつ…。初めての道なので道路状況も良くわからないのにスピードを出すのは無謀そのものだと思いますんで。

そんなこんなで美ヶ原に到着。最初は美ヶ原の山本小屋へ行きまして、お勧めの土産のチーズケーキなどを購入。これは中々の美味なので、お勧め。隠れた名産。皆さん結構知っているのかな?

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その後美ヶ原美術館へ。周辺が大駐車場になっているようです。

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基本的にはここがビーナスラインの終点ですが、ここから折り返し。しかし空気が美味しい最高の絶景スポットですね。寒くて大変でしたが(笑)。

さて、しばし絶景を楽しんだ後で、いよいよ折り返します。県道178号、県道460号と来た道をそのまま戻ります。扉峠で県道67号へ道が左へ分岐するので、そこを下って松本市街へ進んで行きます。

県道67号は細道で狭い道ですが、典型的な山道で、あまり飛ばしすぎなければ、走りもそこそこ楽しめる良い道です。ただし山から人里に入れば、普通の道なので、軽快なのはそこまで。

松本市街は一方通行も多く、細い路地も沢山走っており、宿泊予定の『松本ホテル花月』にたどり着くのに結構苦労しましたが、なんとか16時半頃にはチェックイン出来ました。

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上がホテルの写真。古めかしいホテルですが、接客も良く中々良いホテルです。バイクを駐車場に止めてしまうと300円かかってしまうとのことから、駐輪場に止めさせてもらいました。

駐輪場はちょっと狭いので、大型バイクを駐車するのはちょい辛いし、高級な車種は街中なので、一晩放置するのはちょっと怖いですかね。

自分も若干心配でしたが、バイクは一晩無事でした。

ホテルの部屋で少しくつろいでから夕飯を食べに街に繰り出しました。せっかくなので信州蕎麦をと思いもしたのですが、もう少しボリュームも欲しかったので、ちょっと変わった『串焼き・素人料理・蕎麦』を看板に掲げる『山女』という居酒屋へ飛び込んでみました。

一人であることを告げると、予約でいっぱいということで断られそうになったのですが、先に来ていた年配のご夫婦が席を空けてくれました。

本当にありがとうございました。

結局お勧めの串焼き10本程度と、生ビールの大ジョッキ、辛口の日本酒一杯と、ラストに蕎麦を食べました。とても美味しかったです。人情あふれる良い店で、店の主人とも若干会話を交わして、高校時代の山登りの話などをしました。

聞けば今上高地は道が崩落で通行止めとの話だったので、今回は目標地点を上高地方向にしなくて良かったのかなと。

かなり酔って気持ち良い気分でホテルに帰り、眠りにつきました。いやあ、なんか幸せ。

次の日は帰るだけなので、7時起床。ゆっくりホテルの朝ごはんを食べて(これも中々美味しかった)、10時くらいに出発。松本ICから一気に地元茨城県を目指します。

帰りは行きより1時間くらい早く、自宅に着きました(4時間くらい)。行きよりは平均速度を上げて帰ったのと、休憩ペースも行きより最適化できたのでこのくらいで済んだのかなと。

帰りは天気も曇り。南アルプスもガスってしまい風景を楽しむ感じではなかったので、割り切って一気に帰ってこれました。やはり寒かったので、2日目は結局カッパを着てはしりました。暖かくて快適。ちなみに下の写真は帰り途中の釈迦堂PAで撮った写真。どんより曇り。

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行きは寒くて速度をあまり上げられなかったのですが、そのせいで平均速度も上がったのでした(笑)。最初から着ていれば…(泣)。実は寒さでちょっと体調崩し気味でした。

無事自宅に着いたのは14時くらい。怪我もトラブルも無く、非常に楽しいツーリングでした。

最後に銘菓の『雷鳥の里』と山本小屋のチーズケーキですが、これが美味!非常にお勧め。長野に行った際にはどちらも次も必ず買って帰ろうと心に誓ったのでした。

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こうして初ロングツーリングも無事終了しました。次は…どこにいこうかなあ。

2009年3月22日 (日)

三浦海岸で海鮮を食すツーリング

昨日は神奈川横須賀市の三浦海岸へマグロを食べに行くツーリングに行きました。

メンバーは6人。会社のツーリング部隊の仲間が4人と、ツーリング隊長の友人が1人加わり自分も含め6人。

今回は初の首都高経験になりました。

まずは守谷SAで朝の6時に皆と落ち合います。バイクの車種は様々ですが、隊長がCB750、自分がCB400SB、O氏がハーレーのロッカーC。S氏が同じくハーレー(だけど車種聞くの忘れた)、N氏がSR。

そして隊長の友人M氏がCB400SS。

で、まずは大黒PAまで一気に高速を駆け抜けます。メンバーの半分が400ccなので、ペースは80~100キロくらいで、自分にもちょうど良い速度域。

しかし予想よりも道中寒くて、日が出るまでは参りました。

さて、朝8時には大黒PAに着きまして休憩。

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その後は横浜横須賀道路を経て横須賀ICから三笠公園へ。ここで戦艦三笠を見学しました。一時間くらい粘ってしまいました。やはり戦艦は燃えますね。

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ここから先は昼食予定の城ケ島までの途中で、しばらく渋滞。すり抜けでなんとか渋滞回避しました。

正直すり抜けはあまりしたくないのですが、そうしないと時間目的地に着けるかわからない状況から仕方ないと思いました・・・。

で、昼きっかしくらいに城ケ島の『しぶき亭』へ。ここでマグロとイカ刺しのミックス丼を頂きました。

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自分がご飯は普通盛りでしたが、同じ料金で大盛りも行けます。新鮮で甘いイカが美味しかった。もちろんマグロも美味しかったですが、自分はイカが特に印象深いです。

本当に良い店ですね。また行きたい。

最後にお店の前でバイクの集合写真を撮って出発。

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次は観音崎を訪問。車がいっぱいで駐車スペースゼロ。自分だけならあきらめるところですが、ここはベテランの隊長が良い場所を見つけて路駐。

バイクを止めた場所からしばらく崖(山?)を登って灯台のふもとまで行きました。S氏とN氏の二人だけは元気に灯台に登りました。

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夕方3時半も回っていましたが、これにて帰路につきました。

帰りは首都高で見事に渋滞。他の5人はすいすいと抜けて行ってしまい、自分だけ取り残されてしまったので、あきらめてすり抜けしました。慣れないすり抜けでおっかなかったですが、なんとか事故らずに帰ってこれました。

でもあまりやりたくはないですね。

ケース・バイ・ケースですが、一人の時はこれからもすり抜けはやめようと思います。

家に帰って来たときには体中疲れてガタガタ。良く寝れました。今回も非常に楽しいツーリングでした。早く次のツーリングに行きたいです。

今日はバイクをねぎらってきれいに拭いてあげました。やはりCB400SBは良いバイクです。高速道路も動力性能は充分。大型にもついていけます。

きっちりこいつを使いきって、いつか大型モデルに乗りたいです。

2009年3月20日 (金)

久々にバイクを磨く

今日は久々にバイクを磨きました。ここのところなにやら週末天気が不安定だったせいで、ほとんどバイクに乗ってません(他にも理由はあるんですが、その答えは後日に)。

磨くと言っても、拭くピカで簡単洗車ですが(汗)。

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明日は三浦海岸へ仲間とツーリングの予定なので、バイクを磨いた後は慣らし程度に近所を走って来たのでした。

今日は気温が高かったので、春の空気を感じることが出来てホント気持ち良かったですわ。

2009年2月15日 (日)

ハーレーの慣らしツーリング

職場の同僚がハーレーを買いました。

13年越しの貯金の末に購入らしく、これはさすがに見せてもらわねばということで、さっそくツーリング隊の隊長と一緒に筑波山に走りに行かないかとお誘い(ハーレーの慣らしもかねて。)。

当日誘いにも関わらず快諾。今日は異常気象なのか、気温が15度以上でまるで春。天気も若干曇っていますが上々です。

三人で筑波山に向かうこととなりました。出発の前にまずはハーレーを拝ませてもらいます。

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か・・・かっこええ。さすがに我がCB400SBはこいつのまえでは大人と子供。なんというか、重厚感が全然違う。

いや、ハーレーってなんか独特なオーラありますね。エンジンかけた時の音なんかもう・・・たまらん。

で、早速筑波山へ。

相変わらずツーリング隊長のペースが速い速い(汗)。山道のカーブもなんのその。なんとかアップアップしながらついていきました。

しかし慣らし運転のはずの同僚ハーレーのペースも隊長のペースに合わせると、既に慣らしにあらず(笑)。

筑波山の頂上に行って一服。その後山を降りて、今度は筑波山の裏側あたりのフルーツライン近郊を走ります。ここいらに美味い蕎麦屋があるとのこと。

行ってみると混んでいます。いや、こんなヘンピな場所なのになんで?しかし蕎麦は美味かったです。また来たいなあ。

蕎麦屋の駐車場(?)で記念撮影。自分のCB400SBと、ハーレー、隊長のCBナナハン。中々ない組み合わせで面白いです。

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こういう混在ツーリングも楽しいなあ。

帰りは雲ひとつなくてすごーーく気持ち良かったです。しかし久々の中距離ツーリングで疲れて左足がつってしまいました。いやあ、運動不足ですわ。

2008年12月21日 (日)

北茨城への旅

今日は快晴。まるで12月とは思えない陽気でした。

行ってきたのは北茨城です。最終目的地は袋田の滝。

詳しくは後日書き足そうと思ってます。なぜなら今日は疲れてブログ書く元気無し(笑)

とりあえず予告ということで。

・・・という予告から年をまたいでしまいました(笑)。で、今日修正。

まずは朝一番に筑波山ちかくのセブンイレブンに集合。ここでツーリング隊の隊長と落合ます。

隊長のバイクはCBナナハン。渋いです。まずは軽く休憩後に二人で国道50号沿いのマックへ。ここではもう一人の職場の後輩と落ち合う約束。

約束の時間を相当過ぎても後輩が来ないのでまさか事故った?と心配しましたが、しばらく後に到着。彼のバイクはSRなのですが、中々朝エンジンがかからなかったそうで。

そこからまずはビーフラインへ。

気持ちの良いワインディングを三人で北上します。隊長のペースが速くて大変でしたが、なんとかついていきます。

その後途中ビーフライン上のお土産屋に立ち寄ります。そこで自分は早くもお土産の蕎麦購入。

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後ろ姿は隊長。三台揃いぶみの写真です。

さて、そこから更にビーフラインを北上し、国道118号へ。沿いの竜神峡へ。そこにかかっている竜神大吊橋近くにバイクを止めます。いやあ、絶景絶景↓(ちなみにここでも土産を購入。)。

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そこからまた北上。で。いよいよ袋田の滝。

ちなみに、上に書いた竜神大吊橋も袋田の滝にも一度も行ったことがありません。 なので中々新鮮です。

滝へはバイクを道沿いへ止めて歩いて行きました。通路を抜けると展望台なのですが、まずは古い展望台へ。

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個人的には古い展望台の方が迫力あって好きです。その次にエレベーターを使用して新しい展望台へ。そこでの写真はこれ↓。

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まあ、今見るとこちらも中々ですかねー。

この後昼食で美味しい蕎麦を食べまして、帰路につきました。

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帰りは常磐道で一気に南下。実はこの日がバイクでの初高速体験。しかし帰りは強風にあおられて中々大変なことに(泣)。

でもなんとかかんとかで無事家に辿りつけました。いやあ、楽しい年末ツーリングでした。また近いうちにツーリングに行きたいです。

2008年12月 7日 (日)

またまたテイスト・オブ・ツクバに行って参りました!

いやあ、またまた行って参りました、テイスト・オブ・ツクバ。

今回はようやく骨折も完治し、楽しみも倍増・・・と行きたかったのですが、どうにも体の調子が悪く、実際は昨日まで観戦に行くか迷っていました。

しかし今日になって、何とか体調も持ち直しました。で、前回と同じく午前の10時くらいに家を出発し、10時半にはすでに嫁と二人でグランドスタンドに座っておりました(笑)。

なんせご近所なので行かなきゃソンソン。

今回は前回の経験もあって、エクストリームバイクショーは間近で見たいなと思いまして、まずはパドック側へ移動しました。

それと今回も末飛登氏がレース参加とのこともあり、あわよくば挨拶などを・・・と思っていたらなんと!運良く遭遇。

決勝前の応援の言葉とともに、あわよくば末飛登氏に渡そうと思って持ってきていた地酒の『一人娘』を渡すことが出来ました(また会えるとは思ってなかったので、再会出来てとても嬉しかったです。)。

末飛登氏との遭遇後は、純粋にかっこいいなと思うバイクを写真にバシバシ撮りました。あ、レースクイーンも若干(笑)

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下は末飛登氏の乗る予定のバイク。ゼッケン79。

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以下、適当に撮りました(もしや有名なのかもしれませんが、自分の知識不足でチームなどわかりません。)。

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それとイエローコーンのブースにドゥカティのデスモセディチが置いてあったんで、写真撮りました。かっこいいなあ。一生乗ることはないだろうけど(笑)。

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で、次にいよいよエクストリームバイクショー。

今回はなんと女性二人と少年三人も参加。いやあ、女性の精悍さもさることながら、ちっちゃい少年のかわいいこと(笑)。なんとも笑える。

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エクストリームバイクショーの後は、いよいよレースです。

末飛登さんがんばれ!と思いつつスタート!写真は結局一枚しか撮れませんでしたが、なんの、前回よりも末飛登さん走りがシャープ!

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全体的にメリハリがあってよい感じでした。ううーーん、ナイスです。すばらしい。かっこいいなあ。

レース後は昼ごはん。

前回はカレーを狙うも、あまりの待ち時間にあきらめてしまいましたが、今回はレース後表彰を見ないでカレー屋台へ直行。

なんとか行列寸前で並べました。いやあ、外で食べるカレーは最高でしたよ(食べかけ写真ですんません)。

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一緒に頼んだコーヒーもおいしかった!

さて、目的のレースも終わったので、後はウインドウショッピング・・・と思ったんですが、この茨城の片田舎では中々お目にかかれない『KADOYA』のジャケットにひとめぼれ。

『KADOYA』って革のイメージなんですが、FABRIC素材のジャケットも、一部革(合成かも)を使っていて格好良いデザイン。派手すぎず地味すぎず。これならオフロードバイクもネイキッドも行けそう。

DMC/BOWSHOKというらしい。製造は中国ですが、そもそものデザインや細かい配慮が専用品の意味を感じさせてくれて非常に気に入りました。

袖口の当たりがとにかくグローブ着脱時にすごく便利。とにかく全体的に洗練されています。

値段は張りましたが、迷いなく購入。新作なので値引きはほぼなしでしたが満足です。思えばバイク専用のジャケットでここまでデザインや着心地が気に入った物は初めてです。

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更に嫁さんのジャケットもゲット。

嫁さんのジャケットは『INAZUMA WORKS』の型落ちの値引き品。

もちろん値引き品と言っても値段で決めたわけではなく、中々お目にかかれない格好良いと素直に思うバイク用ジャケットだったから。

嫁さんは『INAZUMA WORKS』がつぼにはまっているらしい。

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腰の紐が絶妙におしゃれ(ちなみにジャケットの写真だけは帰宅後に撮影しました。)。

最後に、末飛登氏にレースの感想を伝えたくて探したところ、おおー、またまたファンの方々と話をかわしてらっしゃる。いやあ、本当気さくな人だなあ。ますますファンになってしまった。

で、またまた色々話が出来まして、これだけ近所ならサーキットに来て走ってみるべしと勧められました(笑)。

いやいや、興味はすごくあるんですがねえ・・・うむーーー、でも今後検討したいなあと思います!!!

こうして楽しい半日を過ごし、午後2時くらいには帰宅したのでした。もしや帰ったのほぼ一番乗りなんでは?。

しかも家に着くまで5分くらいしかかかっとらん。なんともめぐまれた環境。引っ越してきて10年近くめぐまれていることに全く気づきませんでしたが(笑)。

2008年11月13日 (木)

XR250をLED化!~後編~

さて、XR250のLED化の後編です。

LED化の鬼門としてあるのが、純正ウインカーリレーではハイフラが起こってしまうという点でしょう。

お手軽な手としては、抵抗をLEDにかませてやる方法でしょうか(配線処理を考えると手軽とは言えないかもしれないですが)。

しかしせっかくのLED化の利点の一つ、省電力化という点ではこの方法はNGです。

最も理想的な方法は、ICウインカーリレーに交換して、ハイフラにならないように改造する手段ですが、XR250の場合、フロントウインカーがポジションライトを兼ねている上、ウインカーインジケーターもありますので、これらを機能させるのには、市販されている汎用の3線式のICウインカーリレーを使用したのでは不可能です(長くなるので詳しいことは書きませんが、そういう壁がXR250のLED化においては立ちはだかっているのです)。

そこでXR250の7線式ウインカーリレーと同等の機能を持ったICウインカーリレーを自作するしかないのかと最初は考えました。

しかし、なんとXR250対応のICウインカーリレーを製造販売してくれている個人サイトを発見(宣伝も兼ね、参考にホームページ下記に記載します。非常にお世話になったので。)。

http://allone5202.hp.infoseek.co.jp/

フロントウインカーポジション時に減光してくれないという欠点はありますが、実用上大きな問題になりませんので(LEDの場合、そのままの明るさでも十分省電力ですから欠点とは言えないかも)、これを購入して取り付けることにしました。

で、ウインカーリレーの交換をいざ実施してみると・・・

なんでーーー?ウインカー点滅しない(泣)!!!

かなり気が動転しました。ここまで作業は完璧かと思っていたんですが・・・。

で、落ち着いてトラブルシュート。まずは単純にLEDウインカーに異常がないかですが、これを調査するには、すでに配線処理した部分を全てばらさなくてはいけません。

なので、その前にまずはウインカーリレーを純正に戻しました。すると・・・ハイフラですが正常に点滅。ということは本体との配線接続のミスか、あるいは購入したウインカーリレーが故障・もしくは不良品(?)。

で、そこから苦行が始まりました。一応電気回路の知識をかじっているので、回路を実際にデジボルで追ってみます。回路図はもちろん公開されていないので、メンテマニュアルやその手のホームページを調べまくり。

で、そのあげく丸一日ロスして調査した結果、トランジスタを駆動させるのにGNDが車体アースに接続されていないとダメということ。

いやあ、付属の配線接続マニュアルに、配線名称に車両アースと書かれてはいたんですが、絵的に接続指示が無いのと勘違いしてしまっていたのでした。

素直に売主にメールで質問すればすぐ解決したんですが、どうにも技術者的なプライド部分がそれを許さず、自分で解析したくなってしまいまして(笑)。

で、気を取り直してまずは7線式のウインカーリレーを再加工。下の写真のように、純正ウインカーリレーと同じ110型カプラ(9極)での接続をしました。万が一の場合にすぐに純正に戻せるための配慮です。

それと車両アース用のM5の丸端子。で下のようになりました。

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これを車両にとりつけます。ウインカーリレー本体こんな感じで取り付けました。取り付けには、KONISHIボンドの超強力両面テープを使用。金属や硬質プラスチックの貼り付けOKなしろものです。そのうえでケーブルタイで固定しました。

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こっちは車両アース配線の取り回し。

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拡大写真だと解りづらいですかね? (どちらにしても、この写真は配線途中のものなので、自分でやる方へは参考程度にしかならないと思います。すみません。)。

で、点滅実験したところ、見事OK!(たまらなくうれしい)。一分間85回の点滅にきっちり調整し、再度外装などを取り付けます。

ようやく全部完成。いやあ、苦労したかいあって、フロントマスクも、リアビューも非常に引き締まった感じになりました。

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多くの人がこのカスタムをする理由もうなづけます。まさに定番カスタム。ちなみに下は改造前。

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ちょっと比較角度が違うので解りづらいかも(笑)。まあ、純正も別に悪くは無いのですが、いざ比べるとやはり野暮ったい感じします。

ヘッドライト形状やシュラウドの鋭さ、また交換したデルタのマフラーなどとのバランスで考えると、交換に当たってのデザイン的な効果は大きいかと。

もちろん省電力化してるのでバッテリーにもやさしいし、バルブ切れの心配も純正ランプに比べれば各段に減っています。

今は街乗り仕様なので、林道には行きませんが、もし林道ツーリングに使用する場合、このカスタムはXR250の信頼性を増してくれる重要な機能改善にもなると思います。

もし試みようとしている方がいたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。ちなみに、何か質問あったら受け付けますので気軽に書きこんでみてください。

もっとも、自分ほど苦労する人いないかも(笑)。

2008年11月11日 (火)

XR250をLED化!~前編~

ただ今肘のワイヤーを抜く為、一週間会社を一週間休んでます。

バイクにも乗れませんから、いよいよこの機会に、今年の正月に買った、XR250のテールランプ・ウインカーのLED化用のパーツの取り付けをすることにしました。

一年近くもパーツ達を放置していたので、正常に動作するかどうか心配(汗)。

まずはシートとサイドカウルを取り外します。

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その後バッテリー近くの、テールランプとウインカーの配線のまとまったコネクタを外し、次にリアフェンダー部を外します。

更にフューエルタンクも外して、純正のウインカーリレーも外してしまいます(純正ウインカーリレーではハイフラになってしまいますんで・・・。詳しくは後編に書きます。)。

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次にフロントウインカーの取り外しのため、ヘッドライト部を外します。

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その後フロントウインカーをステーごとばらします(ちなみにこのステー固定ボルトはフロンとフォークのアッパーの固定も兼ねてます。)。最後にフロントウインカーの配線とコネクタを外してようやくばらしは終了。

さて、ここからは組み立て作業に入ります。なお今回使用した改造キットは以下のとおり。

フェンダーレスキットはDRC製。テールランプがLED化出来るモトレッドEDGEランプホルダーキットです。

ウインカーはフロント・リアともに、ウインカーはモトレッドLEDフラッシャーのType601。

反射板はデイトナ製。スタイリッシュにリヤをまとめあげることが可能な組み合わせです。

ICウインカーリレーは、バイク用7線式ウインカーリレーのWR7-03(これについては後編で説明します。)。

さて、まずは外したリヤフェンダーB(ナンバープレートが付いた部分)から、加工に必要なサブフレームのみ取り外して、リヤフェンダーレス部分の加工に入ります(サブフレームのみは使い回します。)。

間はすっとばしますが、各端子の加工も含め、最終的には下の写真のような感じでまとめました。可能な限り純正配線を切らなくて良いように、コネクタ接続を試みています。

必要なコネクタなどは”Pront配線コム”で購入しました。大変便利なので、下記にアドレス記載します。

http://www.hi-1000.com/index.html

跳ね上げた泥や水がショートしないようにガムテープで配線やコネクタをぐるぐる巻きして保護しています。

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フロントウインカー配線はこんな感じ。

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とりあえず必要な配線を接続し、いよいよ社外品の7線式ウインカーリレーを取り付けます。

ですが、続きは後編にて。

(実はこの後思いもよらない苦難が待っていたのですねー。)

2008年11月 3日 (月)

グリップヒーター取り付け

実は11月1日(土)にツーリングの予定だったのですが、仕事のトラブルでキャンセル。

落ち込んでばかりもいられないので、先週の続きでカウルの修理&グリップヒーターの取り付けを昨日は実施しました。

まずは先週のうちに発注しておいたセンターカウルとヘッドライトユニットを組み立てます。

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上の写真は新しいユニットの組み立て途中に、左右のフロントウインカー配線を取りまわしているところ。

先週は泣きを見たグリップヒーター取り付けでしたが、グリップを取り外し、無事装着完了。取り外しにはパーツクリーナーを使用しましたが、何とか外せました。

本来なら純正グリップ取り外し後にハンドルバーやインナーグリップに付いている古い接着剤をきれいに取るんですが、これがしっかり付いてまして、剥がすのに一苦労。

で、あまりにもしっかりついてるので面倒くさくなって剥がすのはあきらめました。これだけ密着していれば、脱脂さえしっかりしてあげればこのまま古い接着剤の上から新しい接着剤を塗ってやれば、割に大丈夫ではないかと。

で、セメダインスーパーX2の登場。はみ出ない程度にたっぷりハンドルバーやインナースロットルに塗りつけます。

パーツクリーナーを接着材の上からたっぷり吹き付けて、グリップを挿入していきます。以前のXR250の時のグリップ交換の経験が生きて、スムーズに取り付け完了。

少なくとも作業後24時間たった今日の時点では、接着強度に問題は無く、快適にグリップヒーターを使用出来ています。

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上の写真がグリップヒーター装着状態。純正より若干太いですが、自分の手の大きさからはちょうど良い程度。むしろ運転し易くなりました。

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ちなみに、こっちは純正の状態です。

さて、この後は配線実装~カウル取り付け・・・なのですが、配線のまとめがすごく難しかったです。とにかく美しく取り付けるというのと、ハンドルの捜査やスロットルの動作をさまたげない配線の取り回しが非常に困難でした。

あまりに難しくて、グリップヒーター取り付け~動作確認までは3時間かからなかったのに、最後の配線まとめで4時間以上かかっちゃいました。

作業開始が午後2時くらいだったので、終了したのがすでに夜10時近く。もちろん周りは真っ暗で、作業していた駐輪場のわずかな明かりでの作業は辛いの一言。

でも月曜(今日のことです)にはどうしてもバイク乗りたかったので、無理して頑張りました(笑)。

しかしそのかいあって、見た目にも納得いくレベルで、なんとか作業終了できました。

完成後の写真は、あまりにその後の作業が大変で撮る余裕なかったです。やはり夜の作業はガレージでもない限りやめた方が良いですな(笑)。

11月にもなると気温も落ちて、本当に寒いし辛かったです。

しかしその頑張りのかいあり、今日はたっぷりバイクで走れました。まあ、曇りだったのは残念でしたが。

昨日走れたら良かったなあ。昨日はすごい快晴だったし。

しかしグリップヒーター素晴らしいです。本当、あったかい。手の甲は寒いですが、何もないよりはウン十倍まし。手かじかまないし。クラッチやブレーキ捜査が楽になりました。

その上、カウル原因の振動もとれて、すっかりCB400SBは完全復活。

めでたしめでたし。

2008年10月28日 (火)

CB400SBのその後

先日割れたヘッドライトやカウルのボスを接着したのですが、セメダインスーパーXGでは接着出来ませんでした。

どうもヘッドライトのボスはポリプロピレン、センターカウルのボスはABSだったようで、ヘッドライトのボスは全く接着出来ず、カウルは強度不足でした(泣)。

で、カウルはプラリペアで修復を試みたところ、ばっちり接着出来ました。強度も問題なし!

しかしヘッドライトは専用接着剤で接着は出来たものの、力がそれなりにかかる場所なので、強度に不安が。

結局、あきらめて部品を購入することとしました(汗)。部品はセンターカウルもヘッドライトユニットも高い!

合わせて42000円位。しかも取り換え後は光軸の調整が必要。まいりました。

グリップヒーターの取り付けもしばらく延期です。残念。

2008年10月25日 (土)

CB400SBのカウル取り外してみたら・・・

いよいよ肌寒い季節が近づいてきました。そこで、去年からずっと考えていたグリップヒーターをCB400SBに取り付けてみることとしました。

先週のうちに必要なパーツや、グリップを接着する為のセメダインスーパーX2などを購入しておきました。

実際にグリップの取り外しや取り付け、また配線の処理などをやろうとした場合、ハーフカウルが邪魔になります。そこで思い切ってハーフカウルを外して作業することに。

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最近CBで走っている時振動に悩まされており、カウル部に何か原因がないかを調査する目的も含まっていました。

さて、いざ外す際にもっとも注意したのは、やはりボスの部位を破損させないこと。で、丁寧に作業したつもりがなんと、ボスを二か所も折ってしまいました・・・ってどうも変です。

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折った音も感触もまったくなかったんですよ。で、よくよく考えてみたら、半年前くらいに恐ろしく強風の日にバイクが倒れたことがありまして(ちょうど骨折した頃・・・とほほ)、その時はカウルに傷ははいったものの、特に外装に他ダメージなかったんで気にしなかったんですが、折れた場所がバイクの倒れてぶつけた個所と合致していまして。

つまり、そのときにヒビが入ったか、折れたかしていたと思われます。

で、若干予定変更で、折れたボスの修理を実施となりました。実際はセメダインスーパーXGで接着しただけですが。

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無事くっつくかなあ?

接着剤が乾くのを待って、明日はいよいよグリップヒーター装着です。

2008年10月19日 (日)

ビーフラインへツーリング

昨日は笠間のビーフラインへ嫁と二人でツーリングに行って来ました。

まずは筑波山の脇の県道41号を北上。この道沿いも山が連なっていて、中々の風景。道沿いには花もたくさん咲いていました。

風が結構強くて寒かったですが、季節の変わり目を感じられて心地よかったです。

その後国道50号にぶつかり、それを東へ進みます。途中昼食。50号を少し外れて定食屋を発見。

”興ちゃん食堂”という定食屋さん。あまり深く考えずに入りましたが、これが大当たり!値段は安いがすごく美味しい。

自分は焼き肉定食、嫁はハムチーズ定食を食べました。

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上は焼き肉定食。下はハムチーズ定食(食べかけ)。

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定食に大満足し、その後ビーフラインへ。

広域農道というのは初めてですが、なんとも道が良い。交通量も少なくて、カーブも適度。山を抜けているので上り下りもあってバイクで走るのに最高の道です。

途中霊園らしき施設で休憩。ここも人気が少なくてちょっと休むには最高でした。下は駐車場での写真。

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結局、夕方三時くらいまではビーフラインを満喫。帰りには道沿いの特産品センター(?)でお土産買って帰りました。

夕方5時を越えるともう寒くてたまりませんでした。楽しかったですが、秋が深まってきているのを感じた一日でした。

2008年10月13日 (月)

CB400SBブレーキペダル交換

先週CB400SBのブレーキペダルを、歩道の縁石にぶつけて曲げてしまいました(汗)。

メンテナンスマニュアルを調べると、追加で工具を購入の必要はあるものの、なんとか交換出来そう。しかしなんせバイクの下側のリアブレーキランプスイッチの調整や、取り外しがバイクの下側なこともあるので、思い切ってリアメンテナンススタンドを買ってしまいました。

この新装備を使って、自分でブレーキペダルの交換に挑戦。

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上の時点ではすでにブレーキペダルはすでにステップごと外れてます。

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拡大するとこんな感じ。スプリングと割りピン(コッタピン)を外すのが大変だったです(特にスプリング)。正直これらはコツをつかむしかないですね。

スプリングは外すのにはペンチを使ったので傷だらけ。なので念のために発注しておいた新品に交換してしまいました。

下の写真は外したステップ。

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外れてしまえば、後は割と楽な作業でした。スナップリングを外してブレーキペダルを交換。グリスを塗り直して取り付け。

やはり割りピンが少しコツが要りましたが、無事取り付け完了。

曲ったペダルが

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新品に交換してまっすぐになりました(喜)。

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最後の仕上げにブレーキランプの点灯タイミングの調整をしました。今回はリヤメンテナンススタンドのセッティングを始め、初めての作業も多かったので、嫁に手を借りて実施しました。

ブレーキランプの調整なんかは一人じゃ正直出来ないよね。相当慣れれば可能なのかな?

ついでにクラッチレバーの遊びも調整。なんかこの前定期点検してもらって以降、遊びを適正位置に戻されて、自分の好みから外れていたようでした。

なので再調整。天気も良いので、これから走りに行って、もろもろの作業の効果確認をしてこようと思います。

2008年9月28日 (日)

XR250にデルタトルクヘッドパイプ取り付け

実はXR250購入半年後くらいに買って保管してあったデルタのトルクヘッドパイプ。

デルタバレル4サイレンサーと同時に購入し、サイレンサーはすぐに取り付けたんですが、トルクヘッドパイプにはヒートガードが付いていなかったので、それの解決方法を考えている間にどうでもよくなってしまい、一年以上放置となっていました(汗)。

しかし、今回思うところもあり、いよいよ取り付けました。

問題だったヒートガードはDRCの物を用意。2枚用意したんですが、結局取り付けのクリアランス上の問題で、一枚のみ取り付け。というか現物確認したら一枚で問題なかった(笑)。

ヒートガードの取り付け位置は組み付け前にも検討したんですが、取り付けてみると想像以上にクリアランスも無い上、取り付けに順番も考えなくてはいけない。

ですので結局は現物合わせになってしまいました(もっとも検討しておいたおかげで割に早く取り付け方を見出せたので、検討のしたかいはあったと思います。)。

すったもんだのあげく、なんとか取り付けできました。

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実際に試したけどジーンズの裾も大丈夫。これでズボン焦がさなくて済みます。

ノーマルのエキパイに比べてスタイルもシャープな感じになって格好良くなったと思います。

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それと肝心な走りですが、サイレンサーを交換したときよりは体感はなかったですが、以前よりも高回転が回りきるようになった感じ。

発進して走り始めまではあまり変わらない感じですが、セカンドに入れて加速を始めると伸びが良い。極端な差は無いですが、こと60Km以上の速度域での伸びはかなり違う。

単純に気持ち良くなったとでも言いましょうか。

一年越しですが、ようやく初期改造目標も終わりに近づいてきました(ルックス中心の改造)。後はテール&ウインカーLED化とフェンダーレス化。今年中には完成させたいと思います。

これが終わったら、次は走りに特化した改造を考えていこうと思います。   

バイクメンテナンス

今週末はバイクのメンテナンス三昧でした。

なので、あまりバイクには乗れませんでしたが、まあ天気は正直ぱっとしなかんたんでメンテナンスで正解だったかな。

あ、ちなみに今回XR250はタイヤ交換しました。走った距離は5000Kmくらいなんですが、ブロックタイヤは減りが早いことはやいこと。すでに安全限界近い。

で、ノーマルのダンロップD605(オン・オフ兼用)からD604(オンロード用)に交換しました。実際オン9割9分の現状からすればこの選択がベストと思いまして。

インプレはいずれまたの機会に。

さて、XR250のタイヤ交換が終わり(これはバイクショップにおまかせ)、その後はいよいよCB400SB、XR250、XR50全てのチェーン清掃と遊び調整にチャレンジ。

清掃は今までもやっていたんですが、遊び調整は初めて。今まではセンタースタンドかメンテスタンドが無いと調整出来ないと勘違いしていまして、やってませんでした。

あらためて調べると、サイドスタンドかけた状態で調整しても問題なさそう(理想は人間が乗った状態なんですかね?でもメーカーの指定値はそれも考慮しての値と思われるので、やはりサイドスタンド状態が正しいような気もします。)。

今回は清掃についてもこだわって、正しい清掃方法をあらためて勉強。RKのページにあるメンテナンスの指南ビデオがすごく親切でわかりやすかったです。

お勧めなのでリンク貼っておきます。

http://www.rk-excel.co.jp/japanese/movie.htm

で、RKのビデオに従って掃除と言いつつ、今回使ったチェーンクリーナーとホワイトチェーンルブはLAVEN製。RK以外の物も使ってみたかったのです。

結果から言うと、クリーナーはLAVENの方が洗浄力は高いかな。というか、RKの物はあまり揮発性が高くなくて、若干粘性があります。

RKクリーナーはビデオでも布巾に吹きつけてからチェーンを拭いていたので、そういう使い方に向いている気がします。

直接チェーンに吹きかけるにはいまいちな感じですが、布巾に吹き付けた場合は持ちが良くて汚れを拭き取りやすい。

個人的にはLAVENやCREの物とRK併用がベストかなと。

ホワイトチェーンルブは若干LAVENの方が粘性が低いように思いました。あまり大差はないので、後は趣味の問題?こちらは次回以降はRKに戻そうかな。

それとチェーン調整も実施。こちらはXR50のみが調整必要でした。まあ、限界は越えていないんですが。

目玉はリアアクスルナットの緩めと締め。この為にサイズのあったトルクレンチも購入。まずは足で蹴ってアクスルナットを緩めました。さすがにかなり固く締まっていたので蹴らなきゃ外れなかった。

そしていよいよ調整。XR50はチェーン遊びがギリギリ30mmくらいだったので、25mmに調整。調整は結構微妙で苦労しました。調整後にチェーンにボロきれを挟んでトルクレンチでアクスルナットを締めて終了。

XR50の走りがシャキッとしました。チェーン調整は重要ですなあ。

2008年7月 6日 (日)

RIDEXへ買い物

最近発見したバイク用品店がRIDEX。自分の家から結構近い場所にあるし、道も行きやすい。これから積極的に使おうと思ってます。

今日は嫁さんとバイクで散歩がてらに行ってみました。ちなみに今日は自分がCB400SBで、嫁さんがXR250。

最近嫁さんはXR250がお気に入りで、ほとんど持ってかれてます(笑)。軽いのが良いようで。免許取り立ての頃は危なっかしい感じだった運転も、今ではかなり安心して見ていられます。

RIDEXでは帽子とシフトガードを買いました。

帽子は中々おしゃれな物が揃っていて、気に入った物が見つかりました。シフトガードは以前同じメーカーの物を買ったんですが、サイズが合わなくて使いづらかった為に買い直したのでした。

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その後帰ろうかと思いましたが、RIDEXの隣にある一口饅頭のお店『和ふ庵』で一口饅頭を十個購入。二人で食しました。中々の美味でありました。

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饅頭を食べ終わった頃に急に雲行きが急変。夕立が来そうな感じになって来ました。本当は夕飯も食べてから家に戻るはずだったんですが、予定変更。外食諦めて、帰り道の途中でアピタに寄って夕飯を購入する事としました。

で、家に帰って夕飯食べたんですが、結局夕立ちは来ませんでしたとさ。なんてこった(泣)。

2008年7月 3日 (木)

スーパースポーツ欲しいなあ

バイク雑誌は新型バイクの記事が多い季節。

前々からスーパースポーツに乗ってみたいと思っていましたが、なんだか最近高性能だが、街乗りも出来ますみたいなリッターSSが出て来てますね。限界も基本性能も両立出来ているが故ですね。乗り手にアクセル開けすぎない精神的な節制を求められそうですが(特に自分のような技量の高くない一般的ライダーの場合)。

ちなみに、個人的にはKTMの1190RC8がデザインが格好良くて好きです。っていうか、どうせ性能引き出す事などは不可能なので、デザイン重視ですな。買う時は。

とはいえ、新型のCBR1000RRもルックスにくせはあるものの、その機能美とHONDAブランドへの信頼感、実際の性能や取扱いのし易さなどなど色々考えるとこっちもかなりの好感を持っています。

値段もかなりCBRの方が安いしねえ。この二台が今欲しい候補です。

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もっともバイクの前に大型免許取らなくてはならんのですが(笑)。今年中には欲しいと思ってます。

2008年6月15日 (日)

テイスト・オブ・ツクバに行って参りました!

昨日、6/14の土曜日、近所の筑波サーキットで開催された『Taste ofTsukuba』を観戦して参りました!

きっかけは、千葉TVで放映中の『週刊バイクTV』の中で、パーソナリティをしている末飛登氏が、このレースにCB400SFで、WITH MEから参加するという事で、番組内で応援しようという声かけがあったからです。

この話が最初に告知された3月頃には健康だったんですが、4月には肘を骨折してしまい、下手をするとレースの応援には行けないと思ってました。

ですが、なんとか腕もこの短期間で動かせるように復活し、バイクにも十分乗れるようになりました。

で、嫁さんも非常に乗り気だったので、前売りでペアチケットも購入し、応援に行く事になりました。

先週の時点では天気予報では雨っぽい感じだったんですが、何とも奇跡的な梅雨の合間の超快晴!

末飛登氏の参加するD.O.B.A.R.ZERO-4クラスの決勝は午前11時半くらいからだったので、朝の10時くらいに家を出まして、10分もかからないでサーキットのBゲートに。

ここが二輪駐車場の入口なのでした。ちなみにバイクの駐車料金は無料!

沢山のバイクがいる中、自分も駐車。こんなにバイクが一か所に集まってるのを見るのは初めてで、興奮(最終的には何台くらいいたんだろう・・・写真撮れば良かった。)。

そこからメインスタンドへ。おおー、週刊バイクTVののぼりが見えるぞー(笑)

しかしなんとなく照れくさく、そこには近づけませんでしたよ。結局。

決勝前の予選もいくらかは観戦しました。しかし速いなーーー。弾丸のようだ。しかも爆音だーーー。すごい迫力。

その後は11時くらいからエクストリームバイクショー。これがまた迫力。WITH ME代表の丸山さんが場を盛り上げる。

いつも雑誌の記事やDVDでしか見た事のない人を生で見られるとは!すごく楽しかったです。下はその時の写真。

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そしてついに決勝レースの開始。下はスタート直前の末飛登氏(右端に小さく写ってます。)。

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人事とは思えない感じで、緊張が伝わってきました。下のファイルはスタートの瞬間!の映像。雰囲気を感じてみて下さいなー!

「MVI_1990.AVI」をダウンロード

ちなみに、レースの結果については『週刊バイクTV』での放映をお楽しみという事で。

さて、その後はレースをしばらく観戦後、パドック付近の色んな出店をゆっくり見て回りました。昼近かったので、タコスとアイスコーヒーを食しました。期待以上においしかったーw

昼食後はいくつかあるアパレルの出店を見て回り、Tシャツを数枚購入。WITH MEブースでは、サイレンサーエアロガードとロゴ入りのアルミのプレートを購入。

自分のCB400SBに取り付けるのだ!

その時にブースで対応してくれた方が、WITH MEのCB400SFにサイレンサーエアロガードがついているから、辻向いのブースも見ていってねと声をかけてくれたので、何となくそこのブースにもぶらりと行ってみたところ・・・・・・なななんと、偶然にもレースを終えた末飛登さんがいるではないですかあああ!

すかさず話かけ、握手してもらい、写真も一緒に撮ってもらいました。

嫁も写真一緒に撮ってもらい、更に末飛登氏の著書『日本の㊙境ツーリング』にサインまでもらっちゃいました(万が一の為に嫁が持ち歩いていたようである。でかしたぞ!)。

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左は俺。右は末飛登さん。ああ、なんという幸せ。

こんな感じで楽しい一日は過ぎ去りました。ああ、いつかは自分もサーキット走行してみたいなあ。

ちなみに下はWITH MEブースにあった、末飛登氏の乗っていたマシン。かっこええなあ。

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しかし後日談ありまして、購入したサイレンサーエアロガードなんですが、取り付けに手こずってサイレンサーに傷がああああああ!!!(泣)

傷を防ぐはずのパーツが原因で逆に傷付けてしまうとは・・・。なんとか取り付け位置で隠せるレベルですが、本末転倒とは正にこの事。お陰で取り付け位置が見本とちょっとちがってしまったし。まあ、オリジナリティと割り切るか。

しかし、これも何年かすれば良い思い出なのかねえ・・・。

2008年6月 7日 (土)

筑波山に行きましたよ!

今日は朝から気分がブルー。テニスの件でね。

しかしどうやら今週天気が良いのは土曜日だけのようです。

という事で、バイクで出動。今日は嫁さんと一緒に出だしました。とりあえず昼飯を食べるというのを名目に出発。嫁がXR250に。自分がCB400SB。どうやら足つきは悪くとも、軽いXRの方が嫁は好みらしく、最近すっかりとられてしまいました(笑)。

国道294号経由で、この前見つけたイタリアン調のカフェに直行。梅雨を忘れるくらいの初夏の陽気で、田んぼの真ん中をゆっくりバイク二台で走ると、草の香りが漂って、なにやら懐かしい感じで最高の気分。

途中止まってのんびりしようかと思うほどでしたが、ゆっくり流すにとどめました。

その後お目当てのカフェへ。

しかし、時間が早すぎて店がまだ開いてなかった(泣)。

代わりにあまり食欲はなかったので、スターバックスに行ってコーヒーとサンドイッチで昼食を済ませました。

つくばの学園線を抜けて、午後は筑波山へ。途中コンビニで休憩。良い天気だなーーーー。

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その後筑波山へ。嫁はまだ免許取って半年程度なので、まだ山には行った事がない。ワインディングも走った事がないので、試しに行って見ました。

もっとも自分もほとんど山になんぞ行ってないですが。

さすがに上りのワインディングは運転が難しいらしく、段差などでは嫁は何度かエンストしたりしてましたが、まあこんな物でしょう。これも訓練。

筑波山では展望台でのんびりしました。

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その後再びワインディング。嫁は怖がっていながらもなんとか走破。自分はゆっくりとコーナーリングフォームの練習なぞしながら、ゆっくり流しました。バイクでコーナーを曲がるのは本当爽快ですねえ。癖になります。

最後にガソリンを満タンにして帰宅。ガソリン価格がぞっとするほど高くなってますねえ。しかしこの二台、どちらも燃費がすごく良いので(XR250は大体リッター30km、CBはリッター25kmくらい)、大してお金かかりませんでした。100kmくらい走ったのにねえ。

やっぱりバイクは最高!

2008年6月 1日 (日)

利根川→佐原→北浦→霞ヶ浦ぐるっとツーリング

今日は思いつきで、成田方向から利根川北上、その後鹿島の北浦をくるっと回り、霞ヶ浦経由で戻ってくるという、ツーリングをしてみました。

出発は朝10時頃。第一の目的地は、漠然と成田。つくば市を経由し、ひたすら国道408号を成田方向へ。

今回は睡眠は充分とったが、朝飯食べてなかったんで、早めの昼食を目指してひた走る。昼食の場所も決めてないが、とりあえず国道沿いなので、何か見つかればと適当な感じ。

下の写真は成田に向かう408号沿いの風景。なんもない本当、緑いっぱいの平野だね。

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その後408号から利根川沿いを走る国道356号へ。この道が中々の良い道で、利根川を左手にひたすら佐原まで東へ行くのだが、とても風景が良く気持ち良い。

バイクも何台もすれ違い、今日はツーリング日和である事に気づかされる。下は利根川沿いで撮った写真。

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その後、国道51号の交差点を越え、佐原周辺にて蕎麦と天丼を食す。ちょっと一昔の蕎麦屋さんでしたが、中々美味しかった。特に天丼は最高でした。

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この時点で午後一時過ぎ。ここから先のルートに悩む。ひたすら蕎麦屋でツーリングマップルとにらめっこ。

悩んだあげくにもう一走りする覚悟を決め、今度が国道51号まで戻り、北上。鹿島市を目指す。この鹿島市付近にある北浦沿いの県道18号がどうやら中々の風景との記述がツーリングマップルにあるじゃないですか。

行ってみようとの事で・・・で、北浦沿いではちょっと奥まった土手でバイク止めて休憩 。30分ばかりのんびり。天気が良くて最高でした。

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その後、国道354号を経由し、霞ヶ浦市へ。霞ヶ浦を迂回し、土浦を通ってつくばに戻ってきました。つくばではいつものミスタードーナツに寄り(結局最後はここなのね)、お茶をしました。

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何しろ最高の一日でしたよ!

最近の仕事のうっぷんが一気に吹き飛びました。

北浦

北浦
利根川を北上し、霞ヶ浦の脇の北浦に来てます。

思いつきで来た今回のソロツーリングだったけど、すばらしいものになりそう。
詳細は帰ってから書くとしよう。

とりあえず今気分最高!

2008年5月25日 (日)

夕刻のXR

夕方になって少し晴れてきたぞーーー。

よっしゃあ、走りに行こう。今日はXR250で。とりあえずの目標地点としてミニストップ。ミニストップの新商品、アップルマンゴーパフェを買いに行きます。

で、買いました。しかしなんとも天気が気持ち良い。すっきり晴れとはいえないですが、とにかく気持ち良い天気。湿気はちょっと多いけども、XRのアクセルを吹かすと心地良い風に、嫌な事をすっかり忘れた。下の写真はミニストップの駐車場での写真。

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アップルマンゴーパフェ入手後、筑波山方向へXRを走らせます。途中で筑波山バックに写真撮ってしまいました。

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しかし調子に乗ってちょっと遠回りで帰ったので、アップルマンゴーパフェがちょい溶けちちゃいましたとさ(汗)。

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2008年5月19日 (月)

僕が下手なのか?

今日は平日には珍しく早く帰れました。

割と平和に一日が過ぎ去ったので、今日の出来事にはあまり関係のないバイクの話を書いてみます。

他の人はどうか判りませんが、バイクの発進はやはり気を使います。特に単気筒250ccのXR250は、トルクは充分あるかとは思うのですが、どうしてもエンスト率が高い。

CB400SBを乗るようになってからはなおさらそう感じます。不思議なのは、もっとトルクの無いXR50の方が、XR250よりもよっぽどエンストしない。

これって、発進の時に足付きの悪いXR250では、地面から足を離すタイミングを逃し、足で発進を妨げているから?

きっと不安定さに無意識に怖がってるんですね。身長180cm以上あるのに、我ながら情けない。

それと、本当はもう少し発進時に回転数上げなきゃいけないのかと。どうにもXR250はアクセル開けると、他のバイクよりも敏感に反応してしまう気がします。そのせいで発進のショックを和らげるのに、割と控えめにアクセル開けてくんで、逆に回転低く合わせすぎて発進時にエンストしてしまうのかと。

更に、なるべく半クラッチの時間を短くするように意識しているのも原因ですかねえ(半クラッチはバイクにもあまり良くないし、あまり半クラッチの時間が長いと発進がもたつきますから。)。

もっとも言えるのは単に自分が下手だからですかね(笑)。

別にレースで勝ちたいとかではないですが、安全に格好良く公道を駆け抜けたいものです(ちょっとした夢ですね。)

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2008年5月17日 (土)

XR250をメンテ

今日は晴れて良い天気なので、バイクに乗ろうかと思いましたが、最近チェーンのメンテを怠けていたので、まずはこっちを優先でやることにしました。

特にXR250はかなり長い間チェーンの清掃してなかったので、今日はXR250のチェーンメンテをする事に。

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まずは汚れ落とし。チェーンクリーナーを使って古いチェーンルブを落としていきます。半年くらいは落としてなかったかな・・・中々落ちない。

根気良くスプレー・ふき取りにてきれいにし、その後チェーンルブをスプレーしました。すっきりきれいです。

すっきりした所でさあ、走って来ようかという所で会社から呼び出し(今日は仕事の事情で自宅待機だったのでした。悲しい。)。

結局、バイクで走るのを兼ねて会社へ行って用件をこなしました。ただ会社に出社するだけだったらブルーですが、バイクで走るついでなので特に苦にもならず中々良かった。

でも走りに行ったのはCB400SBで。実はXR250の方は乗るとまだ肘痛いんですよ。CBのほうが楽。

これで肘の痛みが無くなれば最高なのですが。

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2008年5月11日 (日)

バイクで散歩

雨が上がった。風も少しあるし、何しろ寒い。

しかしバイクで外出してしまった。

最近お気に入りのコース途中のミスタードーナツによってホットカフェオレとポンデリングを頼んだ。

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寒いとこういうおやつがやはり必須だね。

帰りは本屋にでもよるかな。