レガシィブリッツェン修理…その後
長らく修理に出していたレガシィBHブリッツェン2001でしたが、ようやく修理から上がってきました。なんとここまでで3か月近くもかかりました。
あまり本題には関係ありませんが、我がレガシィはフロントバンパーはブリッツェン2001、リアバンパーはブリッツェン2002。前のオーナーの趣味?
でも実際ブリッツェン2001って個性的で良いですが、若干毒気のあるデザインなので、2002のリア組み合わせるとバランス良いと感じるのは自分だけ?
さて、結果的に今回の修理は、各種消耗品+センサー類をいくつか交換という大手術となってしまいました(汗)。
もう少し細かく書くと、一度車屋さんから帰って来たものの、乗ってみるとやはりエンジンチェックランプが点灯してしまう事が2回繰り返しまして、それもあり長く修理にかかりました。
どちらも特定の条件でエラーが発生するので、中々車屋さんも突き止められなかったようです。
最初は回転を4000回転以上回すとエンジンチェックランプが点灯しっぱなしで、ターボが効かない感じで、O2センサー系のエラーと、ターボシステムの異常(こちらは何の部品起因かは不明)とのことで、O2センサー交換。
2度目は2・3日に一度、エンジン始動直後のアイドリング時、走り出し5分程度エンジンチェックランプが点いたり消えたり。こちらは目に見えてエンジン不調は最初感じられなかったが、その後走行中にもエンジンチェックランプが点いたタイミングで、ターボが効かない感じ。
2度目は自分でもダイアグノーシスでエラーチェックしてノックセンサーが異常と判断。行きつけの車屋さんではなく、ディーラーにてチェックと交換を依頼しました。
車も十万キロ走るとあちこち消耗部が壊れてくるのは理解していますが、以前の車(BGレガシィTS-R)は十万キロ前に手放してしまったので、全く故障もなく、苦労知らずでした。
しかし今回はターボ車+過走行中古。しかも十万キロ越えなので、仕方なしということで、素直に勉強・経験の為と割り切り、とことん追求してみる覚悟で臨みました。
それが良い方向に出て、最終的にはかなりの額の出費になりましたが、調子は上々。以前乗っていたBGを思い出す好調さ。
さすがに新車並とはいきませんが、走行には本当にストレスが無くなりました。購入後3年間、何となく不調なエンジンに悩まされ続けたので本当にうれしいです。
これにてエンジンはほぼOKですが、今後は足回りやブッシュ、電気系かなと思います。
ですが、しばらくはこのままいけそう。
全ての出費を合計すると、約40万。このレガシィの購入料金から考えると、合計で210万ですが、なんせもう絶版の車なので、あこがれも含め、お金かけた価値があると思ってます。たぶん今回のテコ入れで後5年は乗れると思ってます。
なんせ現行のBLも、この5月に発表の新型も、サイズが大きくて、自分は今一つ魅力を感じないので、もうしばらくBHに乗っていたいのです。エンジンもパンチが効いていて楽しいですし。燃費は悪いですが(笑)。
ついでに今回、ATシフトノブをドレスアップで交換しました。前々からシフトノブが大きすぎて気に入らなかったので。ついでにシフトブーツとサイドブレーキブーツも本革の物を用意して装着。内装の質感が上がりました。
出来ればハンドルももう少し小径に変更したいですが、これはエアバッグの関係もあるので難しいかな。ハンドル大きすぎて太ももに当たって運転しずらいんですよ(泣)。
ちなみに今回の修理メニューはざっと以下の通り。
タイミングベルト交換、タイミングアイドルプーリー交換、バルブカバーガスケット交換、サーモスタット交換、ウォーターポンプ交換、プラグ交換、ファンベルト交換、クーラーベルト交換、クーラーアイドルプーリー交換、バキュームホースセット交換、燃料ホースセット交換、ウォーターホースセット交換、エアフロメーター交換、O2センサー交換、ATF交換、デフオイル交換、ステアリングラックブーツ交換、ドライブシャフトブーツ交換、ノックセンサー交換・・・+工賃。
以上で約40万。まあ、新車で車買換えからすればはるかにお得と考えよう(笑)。
しかしさすが水平対向エンジン。実際は部品代よりも工賃の方が半分以上。これもレガシィの魅力に取りつかれた故にあきらめるしかないのかなー。






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