レガシィブリッツェン長期入院
今年の1月の終わり頃から、1月以上愛車のレガシィブリッツェン2001(BH5C型)が色々不調で自動車屋さんに入院しています。
下の写真は入院直前、今年の正月に実家に帰った途中。東名高速のパーキングにて撮った物。
現在走行距離は10万キロ強。年式は2001年(平成13年登録)。もうすぐ10年選手です。
全部込みこみで170万円で中古購入。購入時点では約7万5千キロ走行しており、購入した2006年時点では過剰走行車でした。
ここまでで傷だらけのボンネットを修理(約10万)と、一部劣化配管を交換した以外大きな不調は無し(細かいのはありますが・・・)。
総合的にはまあまあお得かなと思っていますが、ついに10万キロも突破し、ごまかしきれない部分が出てきました。
そこで、予想出来ている消耗品の交換と同時に様々な不調の修理を一気にお願いしたのでした。何しろ気に入っている車なので、長く乗りたいのです。
ちなみに消耗品はタイミングベルト類とプラグの交換。エンジン降ろすので、その他の不具合が発見されたらその修理。
更に以下の症状を診てもらいました。
①エンジン始動時、ガソリン臭い。以前はたまにだまにだったのだが、今月入ってほぼ毎日。
②エンジンかけて、走り始め5分程度、エンジンチェックランプ点きっぱなし(これは中古購入した3年前から)。
③アイドリング時にエンジンが『ブルブルッ』と痙攣したように振動する。その時エンジンがストールしそうになる時がある(これは中古購入した3年前から)。
④エンジンをかけると、エンジンルームから『ビュイーーン』というような異音がする(これは半年前くらいから)。
②、③は気になってもなんとなくスルーして来たのですが、①と④は新たな症状なので非常に危険も感じて、自走不能になる前に近所の自動車屋さんに持ち込みました。
昨日時点での自動車屋さんの診断結果は・・・
①燃料配管が劣化してガソリン漏れしていた。その他オイル漏れなどもあった。
②①と③が原因で燃調が上手く行っていないことが原因かも。
③スロットル等の不調かも。ディーラーでコンピュータ診断が必要。
④エアコンベルトの音鳴き。
てな感じでした。
①と④はすでに部品交換して修理完了。②③は新たに自動車屋さんにアドバイスもらって来週にディーラーに持ち込んでもらうことになりました。ですので入院延長。
ちなみに、今回の入院で今のところは20万円見込んでますが、②③の診断次第ではもう少しいくかなー?
ところで、これだけ手間も金もかかっているのに、今のところ不思議とこの車を手放す気になりません。
燃費も悪いですが、実際手入れを怠っていた前オーナーのつけなのでしょうし、車は悪くないと思ってます。
BHレガシィのようにメカニズムこだわりがあって走りの楽しい車は大好きですし。
無事に治って気持ち良く春を迎えたいものです。



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