CB400SBのカウル取り外してみたら・・・
いよいよ肌寒い季節が近づいてきました。そこで、去年からずっと考えていたグリップヒーターをCB400SBに取り付けてみることとしました。
先週のうちに必要なパーツや、グリップを接着する為のセメダインスーパーX2などを購入しておきました。
実際にグリップの取り外しや取り付け、また配線の処理などをやろうとした場合、ハーフカウルが邪魔になります。そこで思い切ってハーフカウルを外して作業することに。
最近CBで走っている時振動に悩まされており、カウル部に何か原因がないかを調査する目的も含まっていました。
さて、いざ外す際にもっとも注意したのは、やはりボスの部位を破損させないこと。で、丁寧に作業したつもりがなんと、ボスを二か所も折ってしまいました・・・ってどうも変です。
折った音も感触もまったくなかったんですよ。で、よくよく考えてみたら、半年前くらいに恐ろしく強風の日にバイクが倒れたことがありまして(ちょうど骨折した頃・・・とほほ)、その時はカウルに傷ははいったものの、特に外装に他ダメージなかったんで気にしなかったんですが、折れた場所がバイクの倒れてぶつけた個所と合致していまして。
つまり、そのときにヒビが入ったか、折れたかしていたと思われます。
で、若干予定変更で、折れたボスの修理を実施となりました。実際はセメダインスーパーXGで接着しただけですが。
無事くっつくかなあ?
接着剤が乾くのを待って、明日はいよいよグリップヒーター装着です。







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